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2008年06月01日

読売新聞の記事から

読売新聞の調査では、なんらかの宗教を信じている人は26%にとどまり、信じていない人が72%にのぼることがわかった。ただし、先祖を敬う気持ちを持っている人は94%に達し、『自然の中に人知を超えた何かを感じる』という人も56%と多数を占めた。多くの日本人は特定の宗教からは距離を置くものの、人知を超えた何ものかに対する敬虔さを大切に考える傾向が強いようだ。(5月30日の読売新聞の記事)

これこそが日本人の本質の的を得た記事だと思います。
宗教批判をするつもりはありませんが、特定の宗教にのめり込んでいると、他宗教の教えを批判したり、強引な勧誘活動がメインにまってしまったり、実は本質から外れたところで、的外れな事を一生懸命していることに気付くことすら出来ません。

僕は無宗教で、どちらかというと宗教心はかなり薄いです。
でもだからこそ、固定概念がなく、人知を超えた何かに気が付けたと思うし、本質に近ずけたと思います。ただし自分の意識レベルを下げないように、一瞬たりとも気をぬくことはできません。実は毎日の日常こそが、宇宙の本質に近ずく、大切な修行の場だったんです。

教祖様を拝んだり、救いを求めても、無駄です、偶像崇拝は残念ながら
意識レベルを下げる、フォースです。
師、メンター、教祖さまでも、私達を救うことはできません、自分を救えるのも、自分だけです、私達にできることは、教えをもらい、実行し、自分を変える決意をして、日々の出来事、日々出会う人、仕事、身体、家族、友人、隣人、動物、植物、母なる地球に感謝する事だけです。
そして、利己ではなく、利他、自分以外に利を与えることに重きを置くことを決意し、行動すること!
宗教同士、人間同士、ごちゃごちゃ言う前に、究極の利他行為、地球環境浄化に早急に取り組むべきではないでしょうか。


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