2008年05月21日
のうぼう4
能望を唱えだして、約2ヶ月位して、倍音が聞こえ出します、これは個人差がありますが、この倍音に意識をもっていくと、かなり無の境地に近ずけます。天頂部でキーンという金属音、耳元ではホーンというバイブレイション、後頭部からはブーンというバイブレイションが聞き取れます。意識が遠のく感じがするので、運転中はあまり倍音には意識を持っていかないほうが良いと思います。入浴中や本格的に坐を組んで瞑想するときに、意識を持っていってください。
倍音にはチベットのホーミーや、オーストラリアの先住民族のディジュリドゥや日本古来の管楽器などの音に共通するものがあります。
古代の人々はこれらの楽器を使って、宇宙と交信していたのかもしれません。読経も同じだと思われます。
ただし能望にはさらに、言霊というエネルギーが存在します。
この『のうぼう あきゃしゃ ぎゃらばや おんありきゃ まりぼりそわか』
という言葉自体にとてつもないエネルギーが隠されているということです。空海や昔の修行僧たちはこれを50日から100日で100万回唱えるという荒行を行っていたそうです。1日平均10時間もしくは20時間唱え続けたそうです。完遂するとどんなものでも覚えられるということなのですが、どんなものとは『過去、現在、未来』全ての情報を網羅できるということです。まさしくその状態こそアカシックレコードにアクセスした状態だと思われます。
倍音にはチベットのホーミーや、オーストラリアの先住民族のディジュリドゥや日本古来の管楽器などの音に共通するものがあります。
古代の人々はこれらの楽器を使って、宇宙と交信していたのかもしれません。読経も同じだと思われます。
ただし能望にはさらに、言霊というエネルギーが存在します。
この『のうぼう あきゃしゃ ぎゃらばや おんありきゃ まりぼりそわか』
という言葉自体にとてつもないエネルギーが隠されているということです。空海や昔の修行僧たちはこれを50日から100日で100万回唱えるという荒行を行っていたそうです。1日平均10時間もしくは20時間唱え続けたそうです。完遂するとどんなものでも覚えられるということなのですが、どんなものとは『過去、現在、未来』全ての情報を網羅できるということです。まさしくその状態こそアカシックレコードにアクセスした状態だと思われます。
Posted by ウ・ォン at 13:44│Comments(0)│TrackBack(0)




