2008年08月26日
瞑想の郷 2日目
気が付いたのですが、施設自体が曼荼羅になっているんですね~
山の傾斜が深すぎて、朝日が顔を出したのが、8時近くになってからでした、5時半に目がさめたのに、エネルギーの高い朝日(早ければ早い時間の朝日がエネルギーが高い)を拝む事はできず。
朝食後、わがままを言って、外でコーヒータイム
食事を作りに来ている村のおばちゃんから差し入れをもらいました。
部屋の掃除をして、(自主的)、
荷物もまとめて、いつでもチェックアウトできる準備をしてから、いよいよ
瞑想するために、曼荼羅館へ・・・
今日は誰にも邪魔される事はないので、しっかり、グラウディングから
入ることができました。『導引法』の呼吸法を使い、3人ともα波状態
にしてから、『あいうえお』と『能望』で施設全体から出ている倍音と
共振、共鳴 α波からさらに無の境地シーター波へ。
大体30分くらいでしたが、3人とも腹いっぱい、エネルギーを充填できました。
このまま帰ったら、現実に戻れないような気がしたので、帰りは富山経由でファボーレに寄って氣払い(付きすぎた氣を落とすこと)して少し現実に戻ってから帰りました。
ただ気がかりなのは、お盆のトップシーズンに貸切状態は大丈夫なのか?この施設は残して欲しいのです。




