2007年11月28日
ありがとう
トシャの講演会に協力してくださった、アースネット名古屋さんの母体
NPO『地球村』の高木さんの小冊子です。
その中のひとつを紹介したいと思います。
1985年8月12日乗客524名を乗せた日航機が、御巣鷹山で墜落しました。これは、当時の新聞記事の見出しです。
「・おかあさん!きぁー! 夏空に消えた思い出 この子らはもう帰らない ・絶叫、悲鳴が交差 ・こわいこわい死にたくない 迫る山緊急緊迫の操縦室」
墜落するまでの機内の、激しい揺れ、爆発、絶叫悲鳴が交差する中で、多くの乗客は自分の死を覚悟し、家族に当てたメッセージを書き残しました。その遺書の中に、「無念だ」という言葉のほかに、不思議なほどに「幸せだった、感謝している」「ありがとう」「みんな仲良く」
「みんなを頼む」と記されていました。
『・死覚悟 一瞬の親心 抱き合い遺体発見 遺体は他人同士』
という見出しに引き付けられました。事故当時中年の男性の胸元に小さな子供が抱かれて、黒焦げになっているのが見つかりました。抱きしめているから、本当に一瞬の親心。自分が黒こげになっても、とっさに「わが子の命だけでも」と懐に抱え込み、熱く苦しくてもその手を緩めずにいた、とうことでみんなの涙を誘いました。ところが・・・・・
3日後に、実は抱き合っていたのは親子ではないことがわかったのです。この中年男性の身元がわかって調べていくうちに「うちには子供はいません」ということだったのです。小さな子供の本当の親は別の場所から発見されました。自分の死を覚悟したその瞬間でも、飛んできた子供を必死で抱き寄せ、自分の懐の中に深く守ろうとした。
一瞬の親心
それは、わが命の危機の瞬間に、それがたとえ他人の子供であったとしても、紛れもない「本能、父性」が目覚めた、DNAに刻まれた命をつなぐ愛が、とっさに目覚めたということなのだと感じました。
ぜひ、あなたもこのことから、感じてみてください。私たちがみんなで育んでいる命をつなぐDNAには、まぎれもなく「愛」が刻まれているのです
NPO『地球村』の高木さんの小冊子です。
1985年8月12日乗客524名を乗せた日航機が、御巣鷹山で墜落しました。これは、当時の新聞記事の見出しです。
「・おかあさん!きぁー! 夏空に消えた思い出 この子らはもう帰らない ・絶叫、悲鳴が交差 ・こわいこわい死にたくない 迫る山緊急緊迫の操縦室」
墜落するまでの機内の、激しい揺れ、爆発、絶叫悲鳴が交差する中で、多くの乗客は自分の死を覚悟し、家族に当てたメッセージを書き残しました。その遺書の中に、「無念だ」という言葉のほかに、不思議なほどに「幸せだった、感謝している」「ありがとう」「みんな仲良く」
「みんなを頼む」と記されていました。
『・死覚悟 一瞬の親心 抱き合い遺体発見 遺体は他人同士』
という見出しに引き付けられました。事故当時中年の男性の胸元に小さな子供が抱かれて、黒焦げになっているのが見つかりました。抱きしめているから、本当に一瞬の親心。自分が黒こげになっても、とっさに「わが子の命だけでも」と懐に抱え込み、熱く苦しくてもその手を緩めずにいた、とうことでみんなの涙を誘いました。ところが・・・・・
3日後に、実は抱き合っていたのは親子ではないことがわかったのです。この中年男性の身元がわかって調べていくうちに「うちには子供はいません」ということだったのです。小さな子供の本当の親は別の場所から発見されました。自分の死を覚悟したその瞬間でも、飛んできた子供を必死で抱き寄せ、自分の懐の中に深く守ろうとした。
一瞬の親心
それは、わが命の危機の瞬間に、それがたとえ他人の子供であったとしても、紛れもない「本能、父性」が目覚めた、DNAに刻まれた命をつなぐ愛が、とっさに目覚めたということなのだと感じました。
ぜひ、あなたもこのことから、感じてみてください。私たちがみんなで育んでいる命をつなぐDNAには、まぎれもなく「愛」が刻まれているのです
2007年11月27日
黒いマザーテレサ トシャ マギー
10億の富の国の我々のなにげない行いが、10億の貧しい国に影響を与えています、その国の資源を金で奪い、使いきれない分や、食べきれないものは毎日廃棄処分されます、アフリカの悲しい歴史(映画ホテルルワンダ、ブラッドダイヤモンド参照)はトシャの実体験です。
ある日学校から帰ったら両親、兄弟みんな殺され、家に火をはなたれていたそうです、一人生き残った彼女はストーリートチルドレンから召使に這い上がり、独学で英語を勉強し、仕事を得て生活できるようになりました、しかし町にはストリートチルドレンがあふれ、その中でも、5~10歳位の時に反政府軍に誘拐され、人の殺し方を叩き込まれ、自分の両親を殺してくるように命ぜられ、マインドコントロールされた、チャイルドソルジャー達が沢山いるそうです、彼らは最前線で戦わされ、地雷原にも
先頭にさせられて、手のない子、脚のない子、目の見えない子など障害を持っているそうです、トシャはそんな子達を5人自分の子として育てています、彼女はすごく明るいジョークの好きな27歳の一人の女の子です、彼女は言いました、日本のみなさんは世界を変える力をもっているのです、日本人が先進国の手本になってください、日本人が貧しい国の人々を助けてください、世界中の生き物が平和に暮らせる世界になることが私の夢です、だから私は私にできることをずっと続けていきます、
トシャは使命を持ってこの世に生まれてきたようです、すごく高次元の
人間でしょう、なぜ彼女がアフリカから、日本人へメッセージを送りにきたのか、日本人は本来のココロを思い出し、自分の使命に目覚める時がきたのかもしれません。
2007年11月25日
2007年11月24日
ミヤンマーの親父の金言
毎日、私の善き行いが、9千万の陸の生き物と1億の海の生き物とに、
等しく健康と幸せをもたらしますようにと祈ります。
ミャンマーの育林家U.ohnさん
どうか私たちビーワンプロジェクトも地球上のすべての生き物に健康と平和がもたらされますように、行動し続けます!
2007年11月22日
リアクションレジスタンス(ウ~ン効くね)

リアクションレジスタンス、いままでのトレーニングの常識を覆す理論
導入しようか、本日体験してきました、私みたいに重量にこだわる
人には、ちょっと物足りないかもですが、軽い負荷で、だれにでも、
ピークコンディションをつくるには非常に効きます。これに加圧を加えたら、やばい、やばすぎます!成長ホルモンもピークです!
2007年11月20日
トシャに会いにいってきます!ビーワン名古屋支部講演会

~トシャがやってくる!!初来日講演~
トシャ・マギーは、ブルンジで生まれた。
7歳だったある日、小学校から帰ると家が焼かれていた。
父親は殺され、兄弟も行方不明。
ブルンジ内戦が勃発。
ルワンダと同じように
フツ族とツチ族が争う大虐殺が始まったのだ。
1人難民となって、
命からがら隣国を渡り歩いた。
13歳の時に、ウガンダへやってきた。
お金持ちの家の小間使いとして働きながら
流れてくるラジオやテレビを聞いて、英語を学習する。
そこのお嬢さんに英語を教えてくれるよう頼んだ。
すると、
『いいわよ。そのかわりお前を殴らせてくれたらな。』
英語を教えてもらうかわりに、殴られた。
こうして独学で英語や算数を身に付けた彼女は、
インド系の企業で働くことになる。
働いたお金で5人のストリートチルドレンを養ってきた。
現在、アフリカ最悪と言われるウガンダ内戦で
拉致され、幼いころから銃を持って戦ってきた
『元子ども兵』を支援している。
そして1年以上も前から日本を訪れたいと
決して高いとはいえない給料のなかから
旅費を毎月少しずつ貯めてきた。
力強くひたむきに生きる女性 トシャ・マギーの初来日講演
2007年11月19日
秀工房シザ-ケース
飛騨の匠 レザークラフト秀工房 http://syu-koubou.cocolog-nifty.com/blog/
ありがたく使わせていただいております
手入れもしやすく、かゆいところに手が届きます
いつもありがとうございます。
2007年11月17日
2007年11月16日
101
1ヶ月をきったので告知します
12月15日(土』高山別院庫裡ホールにて『101+1天国はつくるもの』
上映会をします。 昼の部 1:30開場 2:00スタート
夜の部 5:30開場 6:00スタート
一般前売り 1000円 当日1200円 高校生以下 500円 当日600円
問い合わせ 090-7805-1993松下
0577-32-8938 BIG8
前回ありがとうネットワークさん主催の上映会を見逃した方、どうかどうか観に来てください、おまちしてます。
なお今回いいだしっぺは私ですが、主催、実行委員長は松下君とゆう若者です、売り上げの残りは彼がカンボジアへいくための費用に当てます、カンボジアでボランティアしたり、歴史に触れることで魂を磨いて
虹の戦士になって帰ってきてもらいます。
世の中をハッピーにするための戦士の誕生です。
2007年11月15日
続編

ケンドーコバヤシギロチンチョークで秒殺連発(ちなみに下の方)
軽く優勝でした、この男についてはなんの心配もしていません。
立ち技トーナメントからアームレスリングにいたるまで、やばい、やばいといいつつなんだかんだ優勝してしまいます、まあ上には上がいるので
お互いがんばりましょう!そのほか高校生コンビは2勝できた子、2敗した子、それぞれいい経験を積んだみたいでした。
2007年11月15日
感動その一 いろいろやってまして
格闘技道場もやっています。さる11月11日名古屋でグラップリング(道着を着ないブラジリアン柔術)トーナメントマッチがありました。
わが道場からは4名が参加、1人優勝、2人3位入賞しました、おめでとう!
1階級上の相手に惜しくも2ポイント負け
(下)しかし苦節2年負けてばかりだったOKUちゃんついに1回戦は三角締めで1本勝ち!少し照れぎみの笑顔の裏には本当は飛び上がりたい位の気持ちだったでしょう、ほんとおめでとう!感動した!
わが道場からは4名が参加、1人優勝、2人3位入賞しました、おめでとう!

(下)しかし苦節2年負けてばかりだったOKUちゃんついに1回戦は三角締めで1本勝ち!少し照れぎみの笑顔の裏には本当は飛び上がりたい位の気持ちだったでしょう、ほんとおめでとう!感動した!




